さてさて、前回の予告通り、1月6日月曜日に長沢の小池の切り出しが終わりました!



正月最後の土日だったので田舎の病院はどこもやっていなく、薬局でインフルエンザ試験薬なるものを買ってきて検査してみましたが、インフルでもコロナでもなかったです。よかった~
まぁ、本人はつらいでしょうが、漢たるものやらねばならないときはやるのです。がんばるのだ!


おお、ここは日〇谷公会堂。「かがみのぉ~なかの マリオネットぉ~~ じぶんのぉ~ためにおどりなぁあああ~~~」となんか聞こえてきました。古っ!
あれ、この写真、しょうくんを撮ったつもりが、なにかいけないものが映り込んでいるではありませんか?
あなたにはわかりますか? 凍える地球人を導く太陽神様、人照大諭。ありがたや~!なむ~


さて。長沢の小池はざっと氷が500枚くらいの小さな池なので、作業は午前11時には終了しました!
そしてこの日、この後雨予報なのです。
13時ごろの降り始めは雪でしたが、どんどん気温が高くなり、14時ごろには完全に雨に。最初は雨脚も弱く、お。この程度ならなんとかなるんじゃない?などと思っておりましたが、暗くなるころには大雨に。
そして最悪なことには、気温の高さから氷が壁面から剥がれはじめ、人が氷の上に乗ることが出来ない状況となってしまいました。氷がはがれている時に乗ると、ようは水面にぷかぷか浮いている氷の上に人がのって歩いたりするので、周りから雨やごみなんかが、氷の下にまわってしまうんですよね。。。
そして次の朝。
雨は夜半には止み、気温も0℃くらいまで下がり、(といってまだ0度ですけれどね。。。)、大池の表面は一件何もないようにきれいに見えます。
でも、氷に乗って氷の中をよく見ると、細かいゴミが目視できるほどに。細かすぎてとても出荷作業の中では取り切れないだろうという感じです。厚さもようやく12㎝くらいまで育った大池ですが、無念のやり直しとなりました。
ここのところの冬の傾向だと、あまり寒波がきても安定して寒くなる時期が短く、ここから1からやり直しとなるとかなりのロスで、この冬の総生産量にも影響大であることにはかわりませんが、
やはり品質第一です。みなさんにおいしいねって言っていただける八義の天然氷のためにもう一度頑張りますね!!

なんとか明日からの寒波に間に合いますよに!!
こうご期待♡


























































































