春休みトピックその4.ベアーズキッチンに行ってきた!

いい加減、春休みトピックいつまでやってるんだって感じですが、(もうネタがたまりにたまっておりますぞ。)これは絶対はずせない!
いつもとてもお世話になっているおなじみの水島社長(詳しくは切り出しの日記などご覧くだされ。笑)が経営している千葉県浦安市のベアーズキッチンに行ってまいりました!
なぜか水島社長の別のお店、焼き鳥「大好き」では宴会をしたというのに、肝心なかき氷を食べに行っていなかったというこの事実!(本当においしいんですよ。「大好き」の焼き鳥。お酒進んじゃいます。ぐふふ)天然氷の蔵元としてあるまじき行為!
と、いうことで、今回はちゃんとかき氷を出している「ベアーズキッチン」さんの営業時間内に浦安に行ってまいりました!

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水島社長のべあーすキッチンは噂に聞くととても美味と評判がよくて、あの「カキゴーラー」のバイブル全国の選りすぐりのおいしいかき氷店が紹介されている伝説の書籍「かきごおりすとvol4」で紹介されました!じゃじゃーーーーーーーーーーん

そして遅まきながら、わたしたち(氷おじさん、とっくん、ワタクシ)もはせ参じ、ベアーズキッチンのかき氷を食べまくったのでした!

それがこちら!じゃじゃーん!

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お、おいしいいいい~~~い♪
いろいろ研究された独自のシロップもとっても美味しい!そして、氷もものすごくフワッフワです。
隣に座ったスイミングスクール帰りの女の子とお母さんも、それぞれかき氷をペロっと間食していましたよ!そうでしょうとも!

そうそう。特筆すべきはかき氷だけではなく、

普段の社長夫妻とはなんだかガラリと雰囲気の違うこのコスチューム。
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あのー。かわいすぎやしませんか?社長!まるでさわやか系みたいですよっ!
でも、不思議と似合っているではあーりませんか!笑

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そして、かき氷を食べまくった後、やはり昼間の訪問だけではあきたらず、このあと「大好き」に移動して夜中まで浴びるほど酒を飲んだわたしたち。。。。

 

しかも終電のがして流山まで変えることができず、幕張の実家に泊めてもらったという。笑
いい年して酔っぱらって実家のお世話になるとはなんとも進歩のない自分にあきれた春の夜なのであった。

 

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春休みトピックその3 食べログにもない!隠れ絶品ランチ茜農園 小美玉市茜農園 甘味処あかね

やっと念願叶って茨城県小美玉市の川崎くんち「茜農園」に行ってきました!

初めて小美玉市に来たのですが茨城空港のすぐそばです。

ついてそうそう茜農園に併設する「カフェあかね」で数量限定で遠くからみんなが食べにくると話題のランチをいただきました!
すべて手作り無添加、畑からの贈り物!とっても美味しいお母さんのランチ!すごい品数でデザートもつき、五穀米のごはんはお代わり自由!これで780円なんですって!!(ご馳走になってしまったのですが!)

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いったいこれ、何品あるんでしょう!!!??数え切れない!メインのお盆に10品、それだけでもすごいのに、他に小鉢2つに天ぷら盛り合わせにお芋のスープに五穀米と具沢山お味噌汁!
天ぷらの野菜もどれも甘くて野菜の味が美味しい!
お母様も美人だった!
素材からも調理からも愛♥が伝わるとっても美味しいお料理の数々。あー。お野菜てこんなに美味しかったんだーって、今更ながら自分の食生活を反省してしまった。笑
すぐに売り切れ必至なのも納得!これ、都内だったら超行列店になっちゃいますね!

そして川崎君もイケメンですが、妹さんも美人です!
ところで川崎君、鼻の頭どうしたの?笑
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横の農園のお土産やさんで、安納芋の手作り干し芋や、世界一美味しい(わたし調べ)お砂糖をまったく使わないお芋タルトがお土産に買えます!
タルトは本当にみんなに食べてもらいたい!びっくりするよ!

農園も見学させてもらって、すごく充実したいちにちでした!
お芋農園はひろーーーーーーーーーくて、干しイモを作るハウスもひろーーーーーーーーい!でも、ぜんーんぶ丁寧に手作業なんですって。
最近農業にも興味があって、川崎君にはいろいろ教えてもらっています。本当に勉強になりますね!

今の季節はまだかき氷をやっていないので、KAWASAKI氷が食べられなくて、ちょっと残念!でもきっとおいしいんだろうなぁ!この超絶甘い安納黄金芋と紅はるかの自然の密でできたかき氷のシロップ、これは絶対食べねばなるまい!!ぜひ皆さんも夏場は食べに来てみてくださいね!GWあたりからやるみたいですよ!たのしみたのしみ!

 

 

春休みトピックその2!氷おじさん胃カメラを飲む。

普段から暴飲暴食の習慣がやめられない氷おじさん。いや、本当に○十年生きてきて、こんなに食べる人は初めて見たよ!なにしろ毎晩の晩酌におかずが10品は必要で、しかも全部お酒のつまみで食べてしまって、いざご飯という時になると、「おかず何?」と聞く始末。
はぁ?今日のおかずはさっきあなたが食べましたけど????
別にご飯のおかずとみそ汁が必要ってんだから、どうなってんだっ!
それが、たまに来る甥っ子のとっくんも、息子のヨシナリも、ナリアキも、全員ごぞってびっくり大食い。どうなってんだ!この一家は!
話を聞くと家で外食に行くときなんて、メニューにあるもの全部頼んでひたすら平らげるらすぃ。恐るべし。

そんな想像を絶する食生活を送っていた氷おじさん、年とともに胃腸が弱ってきたようで、ここ数か月はなんだか胃がもたれることが多くなってきました。だから、食べすぎなんだってば。

それが、春休み中のある日。その翌日は東京の新規のお客様とお打合せの予定が1か月前から決まっていた日だというのに、朝電話がかかってきました。
「うぅぅぅ。胃が痛くて起きれない。いや、寝ていても痛い。明日いけないかもしれない。。。。」

なんともか弱い声です。笑(笑ってはいけない。笑 あっ。)
結局その日から山梨に戻る最終日まで、おじさんはずっと胃痛に苦しむことになったのです。

山梨に戻って初日。痛い痛い言っていても仕方がないので、嫌がる尻を叩いてとりあえず病院に行ってもらうことに。
「だって、なんか重大な病気だったらどうするんだよぉ~。行きたくないよぉ~。」
まるで駄々っ子です。重大な病気だったら大変だから病院に行くんです。(きっぱり)

病院に行って先生とお話をした結果、翌日胃カメラを飲むことに!(じゃじゃーん)

さぁ。これからが大変です。どうしても胃カメラを飲みたくないおじさん。

「俺、なんか頭痛いからあした病院に行けないかもしれない。」(頭と胃は関係ありません)
「昨日食べた胃の中の食べ物が消化されていないから胃カメラ飲んでも無駄かもしれない。」(んわけないだろっ。)
「なんか熱が出てきたから歩けないし明日はいけない。」(いえ。平熱ですけど?)

もう。ずーーーーーーーーーーっと、なんとか胃カメラを飲まずに済ませる言い訳ばかりを言い続けています。これは首に縄をかけてでも(まるでクロ)連れて行かねばなりますまい。

翌日、なだめすかして病院に連れていき(私が運転して、まるで子供を病院に連れていくようだ。クロのほうがよっぽど聞き分けが良い。)いよいよ胃カメラを飲むことに。

病院の看護婦さんもみんな優しくなだめてくれます。(いや、ほんとうに手がかかります。)
まずは、のどに麻酔します。注射じゃなくてうがい方式なんですね。(昨日から注射も恐れていたおじさん。よかったじゃん!)そして、カーテンの向こうに連行されていきました。笑
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カーテンの向こうから、「げほげほオェっ!!!」「はいがんばってください。すぐですからね。」などといったやり取りが聞こえてきます。笑(笑ってはいけない)

さてさて、大騒ぎの中無事胃カメラを終え、先生からお話を聞くことに。
モニターにきれいなピンクの胃袋が映し出されています。

先生「いやー。すごくきれいな胃袋ですねー。」
えっ。なんか具合悪いって本人いっていたんですが。きれいって!

先生「お話しからもっと胃の中が荒れているかと思ったのですが、特にそういうこともなく実にきれいな胃袋ですね~。」
「この泡みたいなのが胃液です。状態がわるいと色が黒ずんでいたりするんですが、氷おじさんは本当にきれいな透明ですね~。」

うむ。たしかに胃壁は見るからに健康そうな美しいピンク色です。胃液も無色透明。美しい(?)です。

先生「ここが幽門といって十二指腸との境目ですが、このあたりに若干、ほらココに。口内炎みたいなのがあるでしょう?」

 

えっ。口内炎?あっ。ほんとう。ゴマくらいの大きさの白い口内炎みたいなのがありますね!

「ここはどうしても胃の出口なので食べたものがたまりますが、よく噛んでいなかったりすると胃酸がたくさんでて胃壁に傷がついちゃったりするんですよ。今回は胃酸を抑える薬をだしますから、普段の食事はよく噛んで食べてください。」

は、はぁ。。。。。?????

これ、一応胃潰瘍なんですかね。

結果、胃潰瘍というほどでもない胃の中の口内炎(?)がひとつぼっちできていました。

それを聞いたとたんに、超元気になった氷おじさん。
実は絶対自分は重大な病気だとおもって悩み余計具合がわるくなっていたらしい。

 

わたしはこの時ほど「病は気から」という言葉を実感したことはありませんでした。

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

春休み中の出来事。その1_松月氷室訪問

4月となり東京では桜も満開となりいよいよ春爛漫な雰囲気ですね!
皆さまお元気ですか?

私たちは3月中旬から2週間、遅い(遅すぎる)お正月休みをいただき、みんなで氷室を留守にして千葉県の実家に帰っておりました。(そうです。もともとは山梨県民ではなく、千葉に住み東京を活動拠点としていた都会人なのであった!!!!)

その2週間の間、お休みといってもたまりにたまった東京方面などのお仕事と久しぶりに会う旧友たちやお世話になった方へのご挨拶などで、結局代わり映えのしない氷おじさんの顔をほぼ毎日見ていたような。。。(これは休みといっていいのか?ひどい会社だ!訴えてやる!)

ではでは、本日はそんなお休み中のトピックをっ!

なんといっても一番のトピックはあの松月氷室さんを訪問させていただいたことでしょう!
松月氷室さんといえば、創業明治27年という日光の伝統ある天然氷の蔵元さんで、天然氷のかき氷好きの方で知らない人はいないという大御所です。
そして、ちょっとブログでは辛辣な意見を憚りなく歯に衣着せずお書きになるのでこわ~~い印象なのですが(笑)、ひよっこ氷室の八義にいろいろアドバイスをしてくださるありがたい先輩です。(中の人は笑顔の可愛い優しいオジサマ。笑)

東京から2時間ちょっと。車を走らせて日光へ。さすが日光。景色もきれいです。日光といえば小学校の修学旅行で東照宮にいって硫黄の温泉にはいって温泉卵をたべたなぁ~。
そんな風光明美な日光の今市駅のすぐ近くに松月氷室はあります。駅から近いっていうのはとってもいいですね。うらやますぃ。

じゃじゃーん。(お店の写真を外から撮影するのをうっかりしてしまったので、お写真はこちらのサイトさんからの借り物です。)
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そして早速、こちらの名物かき氷の中でも春限定のスペシャルバージョン、いちご大仏(!?)かき氷をご馳走になりました。
これです!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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すごっ!本当に大仏だ!ふわっふわに削られた氷の上に、さらにふわふわのフロマージュクリームをトロッと乗せて、さらにさらにこれでもかっ!と生イチゴが突き刺さっています!衝撃です!
うれしいことに、生イチゴのソースは別添えでお好みでかけながら食べられます。

もちろん、中にもたっぷりイチゴ!これ、本当においしいです。すご~~~くおいしいです。
八義のかき氷やさんにも、フレッシュチーズのマスカルポーネ練乳がありますが、こんな風に生クリームみたいになっていても楽しいですね!今年の夏はとろとろクリームにも挑戦してみようって思いました。
しかも、このかき氷いくらだと思います?なんと700円なんですって!やっすーい!
これは絶対食べなきゃダメなやつてすよ!奥さん!
松月氷室の社長、まささんのお考えで、お客様に少しでも安く提供するために、仕入れも徹底して低価格のものや、農家さんのハネダシ品を仕入れてきているんですって!
練乳なども激安でどこかから仕入れているとのこと。素晴らしいです!

とことん味とお値段にこだわるお店、手作りや国産・無添加にこだわるお店、高級志向の一級品にこだわるお店。それぞれにかき氷店にはそのお店の特徴がありますね。ぞれぞれの店主さんがそれぞれのお考えでお客様に喜んでいただけると思って、その道を行っているのだったら、わたしはどれが正解ということはないと思っています。それぞれのお店の特徴やお値段や味をお客様自身のお考えで好きかどうかを判断してくださればいいのだと思っています。
かくいう、私たちのかき氷店も、フルーツだったら安くておいしい地元農家さんの季節の果物とフレッシュさ、八ヶ岳の牛乳や材料を使った手作りや無添加、トッピングは無料!といったことにできるだけ近づけてやってきましたが、だんだんお店が混んできてお客様が増えてくると、その仕込みにかかる時間だったり手間だったりが追い付かず、一日に販売できるかき氷の数も限定されてしまうというジレンマに陥っています。悩みどころですよね。

そしてお昼ご飯に、川床のお料理をご馳走になりました。すごい豪華!でっかいウナギが串にささっています!すごくおいしい!
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このウナギは炭でじっくり焼いているんですよ!暖かい時期だったら、川床のテーブルで流れを見ながらいただくのも素敵ですね!ごちそうさまでした!

おいしいご飯も頂いて、早速池や蔵を見せていただきました。

風情があります。やっぱり伝統ある氷池は風格が違いますね。IMG_1814

池、ひろーーーーーーーーい!私たちのコンクリート底の池と違って日光では池の底は土なんだそうです。そうですよね。伝統ある池はむか~~しからありますから、本来氷池の底は土であって、この土が氷が膨張する圧を吸収してくれたりするのだそうです。
人員不足の八義の切り出しでは苦肉の策のやっつけで、池の中に入って氷を引き上げていますが、なるほど、土の池では中に入るなんて言語道断ですよね。まささんが、池に棒を突っ込んで底を軽くかき混ぜて見せてくれました。

氷室の中は整然と美しく氷板が並んでいます。さすがっ!プロの仕事!
そして、重機や道具までひとつひとつ説明付きで見せてくれて、わたしと氷おじさんは「ウンウン」と感心してうなずくばかり!


曲がりはしごや氷鍵の棒、罫付けの道具なんかも全部見せていただいちゃいました。
これで、来年は水に入らなくて大丈夫かもっ!(なにしろ水中かかりのとっくんが今年で大学を卒業して就職してしまうので、来年の切り出しにはいませんから犠牲になる人がいません。。。笑)

重くてしょうがない弊社の氷カッターも、元祖開発元のまささんに聞けば問題がすぐにわかりました。どうやら重心が悪いみたいです。なにしろ見様見真似で「とにかく切れれば!」と作っていますからダメですよね。笑 こちらも来年にはすこしは改善されるでしょう。(予算の関係で作り直すのはムリ!だけど、「こうしたらいいよ」とアドバイスいただいたので応急措置で対応できそう!)

本当に有意義な一日でした。
八義もできるところから少しずつ前進して、頑張らなきゃいけませんね!
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まささん、ありがとうございます!

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貴重な日光松月さんの天然氷と、参考にと販売グッズ、それに、松月前掛けに今は手に入らない氷屋専用手鍵をお土産にいただいちゃいました!IMG_1971

すごく勉強になりました。さぁ。ますますやる気が出てきたぞぅ~~~!!

そうそう。今度はまささんが弊社に来てくださるとお約束したのですが、早速昨日(4/4)お越しくださいました!ブログの更新が遅れていますが、こちらも後日アップいたしますね!